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松原産業の家づくり

松原産業の家づくり7つのポイント

3.計画換気・気密・断熱

土台部気密材セット

土台を敷く前に気密パッキンと先張りシートをセットします。
基礎は外部に断熱版75mmを打ち込む外断熱となっています。

土台部気密材セットイメージ

土台下先張りシートと気密材

気密材と先張りシートの状態がよく分かります。
基礎の外断熱の状況も分かると思います。

土台下先張りシートと気密材イメージ

胴差し部(1階と2階の間)の先張りシート施工状況

2階の梁がかかる前に先張りシートを張っておきます。

胴差し部(1階と2階の間)の先張りシート施工状況イメージ

胴差し部(1階と2階の間)の先張りシート施工状況

先張りシートがセットされた状況です。

胴差し部(1階と2階の間)の先張りシート施工状況イメージ

胴差し部(1階と2階の間)に梁と床用構造用合板が施工されました。

1階床、2階床とも28mmの構造用合板を使用し床の剛性を高めています。

胴差し部(1階と2階の間)に梁と床用構造用合板が施工されました。イメージ

2階部分の内部気密シートの施工状況

内部気密シートの施工状況です。
開口部(窓)とシートの継ぎ目やコンセント周りの状況が見えます。

2階部分の内部気密シートの施工状況イメージ

内部石膏ボード施工状況

内部の気密シートを押えるため石膏ボードを胴差し迄張り上げます。
押さえが無いと気密シートの重なり部に隙間が生じることもあります。

内部石膏ボード施工状況イメージ

内部石膏ボード施工状況

梁部の石膏ボード施工状態です。
梁を架ける際に先張り気密シートが破れる場合があります。
その場合は気密テープで破れを補修し隙間を無くします。

内部石膏ボード施工状況イメージ

小屋裏先張りシート 1

小屋裏床張り(屋根床)の上に気密シートを張ります。
小屋裏の水平構面に施工される機密シートは施工もし易くきれいに張れます。
また、小屋裏の断熱材もこの上に施工されるので隙間無く施工されます。

小屋裏先張りシート 1イメージ

小屋裏先張りシート 2

屋根床の上に束や屋根下地を施工します。
屋根を作る場合従来であれば高所作業になるので危険が伴いましたがこの工法ですと足元が安定し非常に安全性も上がります。

小屋裏先張りシート 2イメージ

開口部(窓)廻り先張りシート施工 1

開口部(窓)廻りの気密を高めるための先張りシートです。
外部側になります。

開口部(窓)廻り先張りシート施工 1イメージ

開口部(窓)廻り先張りシート施工 2

開口部(窓)廻りの気密を高めるための先張りシートです。
内部側になります。

開口部(窓)廻り先張りシート施工 2イメージ

外部断熱板

外部の断熱板25mm施工完了です。

外部断熱板イメージ

外部断熱板

屋根にも断熱板を使用します。

外部断熱板イメージ

外部透湿防水シート施工状況

外部の透湿防水シートを張っている状況です。
窓廻りの先張りシートと重ね合わせるように施工します。
窓廻りのジョイント部は防水テープで張り付けます。

外部透湿防水シート施工状況イメージ

外部透湿防水シート施工状況

透湿防水シートと外部仕上げ材下地が完了しました。

外部透湿防水シート施工状況イメージ

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