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松原産業の家づくり

松原産業の家づくり7つのポイント

6.保障・サポート

公正中立な第三者期間がこれから建築される住宅を検査し保証するシステムです。

JIOとはJapan(日本)Inspection(検査)Organization(機構)の頭文字を組み合わせた省略です。
JIOシステムは、JIOら登録されたビルダーが行う、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」で義務づけられた、完成引渡し後の10年保証(主要構造部と雨水の浸入を防止する部分)をバックアップするシステムです。

JIOイメージキャラクター
  • SETP1 地盤調査
  • SETP2 4海の建物検査
  • SETP3 写真付きの検査報告書
  • SETP4 10年の瑕疵保証サポート
  • SETP5 保証更新制度

Step1 地盤調査

瑕疵(問題)を防ぐには、まず足元を安定させることが大切です。建築地の地盤に合った基礎を提案するため全ての現場の地盤調査を実施しています。

調査方法はスウェーデン式サウンディング試験を標準としており、結果を「基礎仕様計画書」として報告・提案いたします。

※鉄骨造・RC造住宅の場合は標準貫入試験の調査申込を行ってください。

直接基礎直接基礎地盤改良検査の必要はありません。
べた基礎
その他
地盤改良工事表層改良地盤改良工事の検査が必要です。
湿式柱状改良
小口径鋼管杭
既成コンクリート杭
その他改良工法

地盤改良検査 地盤改良が必要になった場合の検査です

検査の結果、地盤改良が必要となった場合も、地盤改良検査を受け合格することで、その後の建物検査合格後、地盤・建物一体保証が受けられます。

検査の方法

【表面波探査】
再転圧・表層改良後の表面波探査での検査
【地盤改良検査(設計審査+現場検査)】
柱状改良・杭工事立合い検査

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Step2 4回の建物検査

《木造・鋼構造 瑕疵保証コースの場合》4回の検査を実施します。
各工程別に瑕疵(問題)が起きないよう、主要構造部と雨水の浸入を防止する部分についてJIOの検査員が検査を行います。チェックリストに沿って確認しますので漏れがなく、もちろん合格しなければ次の工程へ進めないので安心です。

注文住宅コース

  1. 【お施主様説明資料送付】
  2. 【配筋検査】・・・配筋がすべて組みあがった状態
  3. 報告書送付
  4. 【構造体検査】・・・屋根工事が終わる頃
  5. 報告書送付
  6. 【外装下地検査】・・・外周りの防水紙が貼られている状態
  7. 報告書送付
  8. 【完了検査】・・・建物本体工事終了時
  9. 報告書送付
  10. 【保証書発行】・・・10年保証

分譲住宅コース

  1. 【配筋検査】
  2. 【構造体検査】
  3. 【外装下地検査】
  4. 【完了検査】・・・建物本体工事終了時
  5. 4回の報告書をまとめて送付
  6. 【保証書発行】・・・10年保証

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Step3 写真付きの検査報告書

基礎の鉄筋やコンクリートの強度、家を支える柱や耐力壁の位置、サッシや換気扇など壁を貫通する部分での防水処理など通常一般の人では分からないチェックポイントをしっかり検査します。

1.配筋検査風景

配筋検査風景

鉄筋の径・ピッチをチェック

鉄筋の径・ピッチをチェック

2.構造体検査風景

構造体検査風景

基礎のコンクリート強度をチェック

基礎のコンクリート強度をチェック

3.外装下地検査風景

外装下地検査風景

外壁貫通部の防水状況をチェック

外壁貫通部の防水状況をチェック

4.外装下地検査風景

外装下地検査風景

外壁貫通部の防水状況をチェック

配筋検査風景

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Step4 保証内容

保証書に記載された保証開始日から10年間、建築したビルダーが保証をいたします。

保証の流れ

保証対象

  • ・構造耐力上主要な部分
  • ・雨水の浸入を防止する部分

住宅の品質確保促進法で定めるものの瑕疵。
※必ず地盤調査を実施し、地耐力に見合った適切な基礎工事を行うことが必要です。

増改築時の保証の扱い

増改築着手前の事前の審査、工事中の現場検査を受けていただき、合格の場合保証が継続されます。

保証対象となる部分のイメージ

新築住宅の瑕疵担保責任を10年間義務付ける部分のイメージ。
※在来軸組み工法の木造住宅の場合
※地震・台風等による不具合、防蟻処理・設備機器・自然の消耗・地中構造物等に起因する不具合は免責となります。

保証対象となる部分のイメージ

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Step5 保証更新制度

保証期間の更新

保証期間満了後から3ケ月の間にJIOの点検を受け、JIOの指示に基づく必要な手直し工事を実施して再登録されれば、さらに10年間保障期間の更新ができます。

保証期間の更新

※検査料金・保証料及び手直し工事費用は所有者様のご負担となります。
※点検には、天井点検口が必要です。
※ビルダーとJIOの承諾を得た上でこの手続きを行ってください。

保証継続制度

住み替え等で、お住まいを譲渡する場合でも、有料になりますが、必要な手続きをして頂ければ、保証が継続できます。

保証継続制度

※検査料金・保証料及び手直し工事費用は所有者様のご負担となります。
※点検には、天井点検口が必要です。
※ビルダーとJIOの承諾を得た上でこの手続きを行ってください。

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