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松原産業の家づくり

松原産業の家づくり7つのポイント

2.地盤調査・耐震性

地盤調査

地域により地盤の強度が違います。地盤調査により建物に適した基礎を決定します。
写真はSS式(スウェーデェン式サウンディング試験)による調査

地盤調査

杭工事の材料1

この例では、H形のPC杭を選びました。PC杭はコンクリート製の杭より強度の高い杭です。

杭工事の材料1

杭工事の材料2

杭材のサイズを確認しています。この例ではサイズ20cm×20cmの径です。

杭工事の材料2

杭工事の材料3

杭材のサイズを確認しています。この住宅には長さ4.0mの杭を使用します。

杭工事の材料3

杭施工状況

杭の施工状況です。

杭施工状況

基礎鉄筋組立

基礎鉄筋の間隔を確認しています。
下に見える鉄筋の中の筒状の物はスリーブといい、設備配管用の穴を基礎に設けるもので後から基礎に穴を開けるようなことはしません。

基礎鉄筋組立

土間鉄筋組立

基礎の土間鉄筋の確認です。下に敷いているのは断熱材です。

土間鉄筋組立

布基礎の幅

布基礎の幅は当社標準で15cmです。

布基礎の幅

構造材(木材)

布基礎の幅は当社標準で15cmです。

構造材(木材)

土台の材料

土台はヒバの集成材を使用しています。ヒバ材は腐れにくく、防腐剤を使用しなくても良い樹種として旧住宅金融公庫でも指定されていました。

土台の材料

立て込み状況

構造材を組み立てているところです。この後は屋根の形を作って生きます。

立て込み状況

1階床組状況

厚さ28mmの構造用合板を張っています。
木材の下に写っているのは床を支えている鋼製束と給水、給湯の配管です。
床下は室内とほぼ同じくらいの温度となりますので凍結する心配はありません。また、管は土間の下や土の中に埋めませんのでメンテナンスが容易です。

1階床組状況

2階床組状況

2階の床組を下から見たところです。
2階の床も1階の床と同じく28mmの構造用合板を使用しています。
構造用合板の四辺をビスにより梁や桁に留め付け2階床全体が強い一枚の板状になって剛床を形成します。(水平構面)
水平構面の役割は地新力や台風の風圧力を安全に耐力壁(筋交いや構造用合板を張った壁)へ伝達させることであり、水平力に対して耐力壁以上の高い剛性と強度を持つ必要があります。

2階床組状況

保証保険付き構造材

使用する構造用集成材には保険が付いています。万が一構造材に不具合が生じた場合は保険により無償で修復します。

保証保険付き構造材

小屋裏床張り(屋根床)1

当社の住宅の構造は屋根の下にも床を造ります。
理由は2階床組で説明しましたが水平力に強い水平構面を造ることを目的とします。
この写真では下地が完成し構造用合板を張り始めています。

小屋裏床張り(屋根床) 1

小屋裏床張り(屋根床)2

屋根床の構造用合板を張っています。床に穴が開いているのは束を立てるためです。

小屋裏床張り(屋根床) 2

筋交い

地震や台風などの外力には筋交いと外壁の構造用合板で構成する耐力壁で損傷等を防ぎます。上部に見えるのは1階と2階の間の先張りシートです。

筋交い

構造用金物

構造用金物の使用例です。筋交い用の金物と1階の柱と2階の柱をつなぐ金物で構成されています。

構造用金物

外壁構造用合板施工状況

面で作られる耐力壁は筋交いよりも施工しやすく効率的です。また、構造用合板を留め付ける釘類も長さや間隔が決められています。

外壁構造用合板施工状況

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